早川貴秦
アニメーション作家。映像作家。パフォーマー。1979 年生まれ。山形大学教育学部中学校教員養成課程美術専攻、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーCGI コース卒業。情報科学芸術大学院大学修了。現在、九州 大学大学院芸術工学研究院学術研究員。手描きアニメーションとデジタル技術を組み合わせた独自の方法論を用いて有機的な動きの映像作品を制作するとともに、高精細環境でのアニメーション表現の可能性を探求 している。
Oracle
02年よりabstract、underground hip hopを中心としたスタイルでDJを始める。その後多くの人や音との出会い、経験を通して様々なものを吸収。現在はDJに加えてラップトップを用いたLiveも行い各地で 好評を博している。アブストラクトかつどこか叙情的なメロディーを効果的に配置し、ミニマルミュージックや電子音響の影響を受けたクリアで解析度の高いダンスミュージックを制作。 08年よりレーベル「otonoha」を始動、コンピレーション「Leaves」をリリース。今回はLiveに加え、音響機材の力を引き出すアクセサリーについてのレクチャーも行う。
堀尾寛太
1978年広島生まれ、2004年、九州芸術工科大学大学院芸術工学専攻科音響設計系修了。電磁石やモーター、マイクロフォンやジャンクなどを組み合わせた自作デバイスによる演奏やインスタレーションを各地で行う ほか、電気好きの集いDΩrkbΩtTΩkyΩ(ドークボットトーキョー)のオーガナイズや、展示・プロトタイプのデバイス制作、電子楽器のインタフェイス開発などで活動中。
moroooka mitsuo
|Uniq゛est|、magnet dub quartet、daenn.等で活動中。テレビの静電気をフィードバックさせたノイズや、ドラムのダイナミズムをトリガーしたサンプル音の発音による演奏を中心に行っている。
・ソロライブ映像
http://www.youtube.com/watch?v=toZ0PDfRgpk
・myspace
T.B.
福岡のelectronica、technoパーティー「otonoha」のオーガナイザー、DJとして活動し07年からはトラック制作を開始。08年には自主レーベル「otonoha」を設立。これまでotonohaからのコンピレーション アルバム「leaves」や「KIRAPICA」(soinagawaやhidenobuitoのリリースで知られる東京のネットレーベル)からのトラックのリリース、また福岡は大名のアパレルショップ「INVOICE」への楽曲提供など精力 的に活動。11月にはotonohaのVJでもあるKonishiRyutaroとのDVD「wonder-working」もリリースする。類まれな音のセンスと確固たる意志で福岡のelectronica、technoシーンを牽引している。
Oracle × little side effect
アブストラクトな世界観を表現すると共に「音は物質である。」という信念のもと音質・音響効果を徹底的に追求しているOracle.と、エレクトロニカを基調としシンプルな中に生まれるミニマリズムと独自の音の 配置が生み出す心地よさを表現してきたlittle side effectによるラップトップで構成されたユニット(結合)。この両者の結合によって生まれるHybrid Soundは音質的美しさと躍動するリズムを駆使し、幻想的 且つHigh-speedに展開していく。
2007-2008 九州好青年科学館 All Rights Reserved. お問い合わせ先:info@kouseinen.com