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 ごあいさつ

アソビゴコロを呼び覚ます
新感覚エンターテイメントパーク!

アソビゴコロ、それは意欲や夢を生み出す素敵なもの―――。
「九州好青年科学館」は「科学館」のような展示スタイルを取り入れた、“遊べる”エンタテインメントパークです。
それは、遊べる作品が次々と飛び出し、アーティスト・トークや日替わりワークショップを通じて作品制作の課程を楽しむことのできる一風変わった展示会です。
昨年度の第一回目の開催で多くの方から反響を頂き、ぜひ継続して行うべきとのことで、今年、アジア芸術文化の発信地である「福岡アジア美術館」にて規模を大幅に拡大して開催することになりました。
集った作家たちは皆純粋な遊び心、豊かな表現力、高度な技術を持ち合わせ、国内に限らず、海外から高い評価を得る方も多数在籍しております。

好青年科学館には以下3つの効能があります。
@作品で無心に遊べます。遊びながらその制作プロセスを理解できます。
Aあなたの知的好奇心を刺激し、創作活動に対する学習意欲・制作意欲が高まります。
Bあなたの遊び心を呼び覚ますことによって、日常が活気で満ち溢れます。

好青年科学館の体験は、私たちが忘れかけた内なるアソビゴコロの冒険です。共にアソビゴコロを呼び覚まし、共に元気な日本を作っていきたいと私たちは願っています。ぜひご期待下さい。


九州好青年科学館 館長
宇佐美 毅

 開館期間

2008年 8月 21日 - 26日
九州好青年科学館2008は閉館いたしました。
多数のご来場ありがとうございました。

 開館時間

10:00 - 20:00(入場は19:00まで)
最終日26日は10:00 - 17:00(入場は16:00まで)

 入場料金

一般:800円(ジャンケンで勝ったら500円)
高校生以下:300円(ジャンケンで勝ったら無料!)
前売り一般:500円

※会期中何度でも入場可能です
※会場入り口にて隊員とジャンケンができます
前売りに関しては info@kouseinen.com までご連絡ください

 場所

福岡アジア美術館7階 企画ギャラリー
福岡市博多区下川端町3-1

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詳しくは福岡アジア美術館公式サイトにて

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ここでは九州好青年科学館に出品された展示作品を紹介します。

KAGURA
カグラ

作者:中村 俊介

KAGURAは身体の動きから音楽や映像を作り出すインタラクティブアートでした。
過去形なのは、今はもうビジネス化しちゃったからです。今回は、簡単に演奏したり遊んだりできるコンテンツをいくつか展示します。

デジタルタブロー『えん』
デジタルタンブロー エン

作者:早川 貴泰

本作品は、「縁」という法則・力学に対する畏敬と畏怖、その輪廻(ループ)をモチーフにした、高精細・ループ・アニメーション。
「縁」の輪廻、ループはあらゆる空間や次元に「円」を描くのである。

錯視館
サクシカン

作者:井原 正裕 ほか

錯視とは視覚に関する錯覚のことです。この錯視館では、様々な錯視を利用して制作したアート作品や装置を中心に展示しています。
錯視の引き起こす脳みそぐるぐるな不思議な世界をお楽しみください。

豚とおばさんシステム
ブタトオバサンシステム

作者:井原 正裕

3DメガネをかけずにTVやPCなどの通常のディスプレイで立体映像を表示できる「豚とおばさんシステム」。
1枚の写真から立体映像を作る方法や立体にみせる表示方法の工夫などを紹介します。
※裸眼立体視「豚とおばさんシステム」特許出願中 2006-337808

3D-Volume Light Lighters
スリーディーボリュームライトライターズ

作者:西村 泰治

空中に立体像が見える3Dディスプレイ。最低限のLEDとマイコンだけを使うことで軽量化・小型化した。
手軽に使える、見れる、持ち運べるということで”ディスプレイ”というより”ライター”という名前をつけた。

電気ドミノ
デンキドミノ

作者:的場 寛

電気ドミノは光と音のドミノです。
楽譜に音符を並べるように、実空間にドミノを配置することで光と音を構成することができます。
あなたのドミノの並べかた次第で音と光が連鎖します。

拵え
コシラエ

作者:松永 孔梨子

この作品では、歌舞伎の特徴的な化粧である隈取を、歌舞伎役者の顔の立体造形の上に施しました。
化粧と、役者の顔の形状を一緒に見て、この化粧をすることで役者が表現したかったことを考えてみてください。

soundglid
サウンドグリッド

作者:猪口 大樹

音声を入力することによって音と同期し変形する3DCGイメージがリアルタイムに生成されます。
適用するテクスチャや色を変化させることで生成されるヴィジュアルのバリエーションは無限に広がります。

Cubie
キュービー

作者:藤岡 定

Cubieは、文字をパズルのように組み合わせて音楽を演奏するソフトウェアです。
入力したメロディは、パズルゲームのような機能を用いて無限に変化させることができます。
http://sadmb.com/Cubie/

独りスーパースターマシン
ヒトリスーパースターマシーン

作者:梶原 祥平

誰でも永ちゃんこと矢沢永吉さんの気分を味わうことができる夢のマシン。
それがこの「独りスーパースターマシン」です。E.YAZAWAの気分になってマイクスタンドと触れあってみてください。

YTS
ワイティーエス

作者:nobugunov hksk

YTSは対戦ゲームをモチーフとしたセッションシステムです。ただし、目的は相手を倒すことではありません。
自分と相手との読みあいや攻防のやりとりから、リアルタイムの映像と音をつくり出してみましょう。

ぐるぐるの性的衝動
グルグルノセイテキショウドウ

作者:竹内 泰人

色々な場所でぐるぐる回る映像シリーズ。
カメラを持って1枚写真を撮って1歩移動し、また1枚写真を撮って1歩移動するのを繰り返して撮った写真を連続して見せることで不思議なぐるぐる回る早送り映像となります。

Overbug
オーバーバグ

作者:的場 寛

Overbugはインタフェイスに”円”を用いた、シーケンスソフトです。入口も出口もない円、ループを、構築、集積、崩壊させることで視覚的要素をともなう新たな音楽表現が可能になります。
http://www.dominofactory.net/

ヒッコスボックス
ヒッコスボックス

作者:岩谷 成晃宇佐美 毅

巨大な荷物を体一本でひょいひょい担ぎ出す引っ越し屋さんの姿は何とも力強く、安心して引っ越し作業を任せられる。
しかし、いくら働き者でも各々が自分の仕事のみをこなすだけでは引っ越しは成り立たないのだ。

カオマトペの壁
カオマトペノカベ

作者:中野 麻衣

カオマトペの壁は、あなたが思い浮かべるあの子のカオを、人のカオの印象を表すオノマトペ「カオマトペ」で描くためのお絵描きコンテンツです。
あの子のカオを、あの子に似合う「カオマトペ」で描いてみましょう。

Linx
リンクス

作者:福間 良平

Linxは状況や気分にあわせて可変することで楽しめる自転車の提案です。サドル、ペダル、ハンドルの描く三角形を可変させることで腰を下ろした姿勢とスポーティーな姿勢で自転車を楽しめます。

sumi
スミ

作者:福間 良平

卓上のモノを整理するとき空間を区切ることでモノの居場所を示唆する
モノの大きさに柔軟に対応できる
新しい収納方法の提案
少し先の未来
電子化により様々な製品がデジタル化されるがそれでもモノはなくならない
一つの未来の需要に対するこたえ。

Gluebe
グルーブ

作者:宇佐美 毅

隣り合う国の国旗同士を液状のように変化させることであやふやな国家関係とひとつながりの世界を表現しました。
立体断面をスライスしながら次々にコマ撮りしていく特殊なアニメーション技法を用いています。

さよなら△またきて□
サヨナラサンカクマタキテシカク

作者:宇佐美 毅

日本で古くから親しまれてきた「わらべ歌」(作品用に編集)の詞に合わせ、詞のイメージがテンポ良く滑らかに変化していきます。
切り絵アニメーションをベースに、詞によって多彩な技法を使い分けています。

オオカミはブタを食べようと思った。
オオカミハブタヲタベヨウトオモッタ。

作者:竹内 泰人

3次元の部屋と2次元の写真が織りなす多次元ハイブリッドコマ撮りアニメーション。
お腹を空かしたオオカミくんからブタちゃんは逃げることができるのでしょうか!?

Emerging Keys
エマージングキーズ

作者:馬場 哲晃

Emerging Keysはその名の通り「現れるキー」。用途に応じてキーを上げ下げします。
使い易さと私たちの心に働きかけることができる魅力を兼ね備えたEmerging Keysを通して操作する楽しさを感じてください。

phonologue
フォノログ

作者:藤岡 定 + 山田 祐嗣

phonologueは、回転可能な3台の自作スピーカを用いて、お互いに“音を撃つ”ことで対戦感覚で対話的な音楽の演奏を行うことが出来る演奏システムです。
普段は設置して“音が鳴る”だけのスピーカを、動かし、演奏することで生まれる音楽と対話をお楽しみください。

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フィリピン芸術高校と福岡の高校(福翔高校、福岡西陵高校、福岡博多工業高校、福岡産業大学付属九州高校)の生徒を対象に「九州好青年科学館」のギャラリーツアーを体験して貰い、好青年科学隊のアーティスト3名と一緒に作品の制作体験を行います。また、ワークショップを通して生徒が制作したものも「九州好青年科学館」内に展示されます。

場所:九州好青年科学館内ワークショップスペース他
コーディネータ藤岡 定

講師井原 正裕

様々な立体映像の原理や手法を学び、レンティキュラレンズによる立体画像のポストカードを作ります。
さらに3D眼鏡をかけずにTVやPCなどの通常のディスプレイで立体映像が表示できる「豚とおばさんシステム」を紹介します。

講師宇佐美 毅

「断面コマ撮り技法(英語名:Strata-cut)」は、金太郎あめのような立体物の断面をコマ撮りしていく独特なアニメーション技法です。
本技法の簡単な解説・実制作を通じて、偶然と必然から生まれる美的世界をみんなで体験します。

講師的場 寛

電気ドミノは的場寛による光と音のドミノです。ドミノ倒しのように皆で協力してドミノを並べることで、光と音の音楽を作ることができます。
電気ドミノの電気的な仕組みやフィジカルコンピューティング、PICなどの世界的に注目されている技術についても紹介します。

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ここでは九州好青年科学館において作品を出品、展示するクリエイター及び運営スタッフを紹介します。

宇佐美毅の写真

宇佐美 毅  ウサミ タケシ

展示する作品:Gluebe / さよなら△またきて□ / ヒッコスボックス

好青年科学館の館長です。好青年科学館がどうあるべきなのかをまじめに考えています。さらにキャラクターやフライヤー、全体のイメージの構築に携わっています。
好青年作家としては実験アニメーションや錯視、パズル作品などを作っていますが、それぞれに関しては特にエキスパートでもなく、しかし創作活動全般に興味があります。
最近勉強不足なので好青年科学館をきっかけに学習意欲が湧けば良いと思います。よろしくお願いします。

WEB SITE:http://croq2.blogspot.com/

受賞歴

  • 『Gluebe』アジアデジタルアート大賞 映像部門 入賞(2007)
  • 『Gluebe』デジスタアウォード 映像部門 ファイナリスト(2007)
  • 『Gluebe』学生CGコンテスト 動画部門最終ノミネート(2007)
井原正裕の写真

井原 正裕  イハラ マサヒロ

展示する作品:錯視館 / 豚とおばさんシステム

あぁ、空を飛びたい。
夢の世界の創造のため映像を学ぶ。新しいシステム作りに興味をもっていて、常々何かヒントがないかを探している毎日。
あぁ空飛びたい。
現在は1枚の写真をTVやPCで見ることができる立体映像にするシステムの開発を行い、裸眼立体視「豚とおばさん方式」として特許出願し作品「ビクビクデテクル」シリーズを展開中。
立体映像をより身近なツールとして普及させ、生活の場をより楽しいものとしていきたいと考えています。

受賞歴

  • アジアデジタルアートアワード2007 デジタル産業部門 優秀賞
  • あつぎメディアコンテスト2007 最優秀賞
  • BACAJA2007 携帯コンテンツ部門 佳作
藤岡定の写真

藤岡 定  フジオカ サダム

展示する作品:Cubie

1979年山口県生まれ。
九州大学工学部電気情報工学科卒後、同大芸術工学府音響部門に進学し、プログラミングによる新しい音楽の演奏システムを開発する。
SIGGRAPH、アジアデジタルアート大賞を始め国内外の様々な賞を受賞し、2年連続でヨーロッパツアーを敢行、高い評価を得た。

古田伸彦の写真

古田 伸彦  nobugunov hksk

展示する作品:YTS

愛知県出身。
名古屋市立大学芸術工学部で様々なデザインを学ぶ。卒業後、九州大学大学院に進学。
現在芸術工学府の中村研究室に所属し、ビデオアートとインタラクティブアート作品を制作・研究中。2007年11月に韓国釜山にて、2008年5月、6月にイタリアとスイスでラップトップパフォーマンスを行う。今後に期待。

的場寛の写真

的場 寛  マトバ ヒロシ

展示する作品:電気ドミノ / Overbug

新しい音楽を発見すべく、日々ソフトウェアやハードウェアデバイスの開発を行ってる。

WEB SITE:http://www.dominofactory.net/

受賞歴

  • international festival of electronic art 404 selected
岩谷成晃の写真

岩谷 成晃  イワタニ ナリアキ

展示する作品:ヒッコスボックス

熊本県出身。
ロックバンド「SlowMotion」のギターボーカルを務める一方で真面目な大学院生として生活している。
音楽、美術、舞台、演劇、お笑い、その他の芸術や果ては日常の人との会話に至るまで、構造が表出され、なおかつそこに意思(≠感情)が存在するものを好む。
難しい理屈が好き。すぐ手を出す。よく寝る。プログラミング。メガネ。物理。数学。しょうがない。今。猫。

受賞歴

  • 「SlowMotionのライブ」ハートビート主催10万円バンドバトル優勝(2007.07)

後藤 萌  ゴトウ モエ

福間良平の写真

福間 良平  フクマ リョウヘイ

展示する作品:Linx / sumi

1985年生まれ、島根県松江市出身。
九州大学芸術工学部工業設計学科卒業。
家電製品、移動機器、情報機器、家具、文具、展示空間などを手がけた。
現在、同大学修士1年プロダクトデザインの分野で活動中。

津田 三朗  ツダ ミツオ

梶原 祥平  カジワラ ショウヘイ

展示する作品:独りスーパースターマシン

九州大学大学院 芸術工学府 芸術工学専攻 博士後期課程3年 中村滋延研究室所属。
誰でも一人で特別な人物の気分を味わえる作品シリーズ『独りシリーズ』の制作を行っている。
これまでに『独りロックンロールマシン』や『独りヒップホップマシン』といった作品を制作してきた。
今回は誰でも矢沢永吉の気分を体験できる『独りスーパースターマシン』を制作した。
X JAPANファン歴17年。矢沢永吉ファン歴2年。ロックバンドINN JAPANのギタリスト。

權 泰錫  コウ シンイ

松永孔梨子の写真

松永 孔梨子  マツナガ クリコ

展示する作品:拵え

これまで人や物の立体形状データの計測をベースに、3DCG、模型などの3次元的手法により作品を作ってきました。
模型は3DCGの立体形状を、光造形装置を使って立体におこし、クレイで造形するという流れで、3DCGベースの立体模型を作っています。
古代から現代に至るまでの化粧に興味があり、歌舞伎化粧のデジタルアーカイブ方法に関して研究しています。

受賞歴

  • 国立科学博物館大ロボット博出品
  • Vr学会第12回大会 芸術展示部門 学術奨励賞受賞
  • Animatronics for control of countenance muscles in face using Moving-Units, Taisuck Kwon, Etsuo Genda, Kuriko Matsunaga, siggraoh2008 slowart
西村泰治の写真

西村 泰治  ニシムラ ヤスハル

展示する作品:3D-Volume Light Lighters

過去にはサークルで「ちかっぱ」というテレビ番組を制作しCSチャンネルで放送していたり、学園祭で映像作品を制作していました。
インターンシップでは映画「やじきた道中てれすこ」の現場スタッフとして働き、エキストラとして出演したこともあります。
研究室では視覚学の中でも色彩学という色を科学的に取り扱っています。そこで色の科学的な見えとコンテンツと工学のコラボレーションで新しい作品をつくって行きたいです。

猪口大樹の写真

猪口 大樹  イノクチ ヒロキ

展示する作品:soundglid

熊本県出身。
イベント映像制作やVJをしてます。

受賞歴

  • soundgrid
中村俊介の写真

中村 俊介  ナカムラ シュンスケ

展示する作品:KAGURA

1975年生まれ。
名古屋大学建築学科を卒業後、九州芸術工科大学にてデジタルアート作品の制作を始める。
2004年九州工業大学講師に就任。
便利なだけではなく人を積極的に気持ちよくするインターフェイスの研究開発を行う傍ら、(有)しくみデザインを設立し自らの作品をベースとしたビジネス化もおこなっている。
趣味はおいしいコーヒーを淹れること。博士(芸術工学)。

WEB SITE:http://www.shikumi.co.jp/

馬場哲明の写真

馬場 哲明  ババ テツアキ

展示する作品:Emerging Keys

長野県出身。最近見た映画は「崖の上のポニョ」。

中野麻衣の写真

中野 麻衣  ナカノ マイ

展示する作品:カオマトペの壁

学生時代は、プロダクトデザインのお勉強に加え、舞台芸術の演出や衣裳製作、ミュージカルの運営などに関わる。
人をワクワクさせるために作戦を練るのが大好きだが、自分もワクワクしすぎて作戦をもらしたくなる性格。現在は、LOVE&PEACEの広島に里帰り。
田園風景が広がる奥地にて、家具をつくる仕事に片足をつっこみはじめたところ。雄大な大地に恵まれながら、下積み期間をじっくり歩み中。

竹内泰人の写真

竹内 泰人  タケウチ タイジン

展示する作品:ぐるぐるの性的衝動 / オオカミはブタを食べようと思った。

2007年3月、九州芸術工科大学画像設計学科を卒業。同年4月、武蔵野美術大学大学院に入学。
全国のコマドリストの皆さん、こんにちは。
鬼ごっこをしたらぎっくり腰になりました。整体で「運動不足ですね。背筋が弱いです」と注意されました。猫背だと背筋を使わないようです。
背筋を伸ばしなさい。ちゃんと前を向いて歩きなさい。ご飯はよく噛みなさい。一日三膳。夏バテにならぬよう。

WEB SITE:http://dokugyunyu.boo.jp/

受賞歴

  • 『オオカミはブタを食べようと思った。』BACA-JA2007最優秀作受賞
  • 『オオカミはブタを食べようと思った。』NHKデジタルスタジアム田中秀幸セレクション入選、ベストセレクション受賞
早川貴泰の写真

早川 貴泰  ハヤカワ タカヒロ

展示する作品:デジタルタブロー『えん』

アニメーション作家。映像作家。パフォーマー。1979年生まれ。
山形大学教育学部中学校教員養成課程美術専攻、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーCGIコース 卒業。情報科学芸術大学院大学 修了。
名古屋学芸大学 及び 名古屋外国語大学 非常勤講師を経て、現在 九州大学 大学院 芸術工学研究院 学術研究員 及び 名古屋芸術大学 音楽学部 音楽文化創造学科 非常勤講師 。
手描きアニメーションとデジタル技術を組み合わせた独自の方法論を用いて有機的な動きの映像作品を制作するとともに、高精細環境でのアニメーション表現の可能性を探求している。
ARS ELECTRONICA 2005、SIGGRAPH 2008をはじめ国内外での受賞・上映・展示・講演・コラボレーションなど多数。作品に「可畏キモノ」「KASHIKOKIMONO」「阿吽二字」「雲散霧消」「デジタルタブロー『えん』」「ユナイテッド・シネマ サウンドロゴ映像」などがある。

藤岡 定 + 山田 祐嗣  フジオカ サダム + ヤマダ ユウジ

展示する作品:phonologue

ソフトウェアの演奏システムを開発していた藤岡と、自作スピーカによるハードウェアの特色を生かした演奏システムを開発していた山田は、同じ研究室での活動中2つの作品を共同制作した。
開発は二人の意見をぶつけ合い行うが、主に藤岡がソフトウェア面を担当し、現在YAMAHA開発部に所属する山田がハードウェア面を担当している。

波々伯部佳子の写真

波々伯部 佳子  ホウカベ ヨシコ

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ここでは科学と芸術をこよなく愛する好青年科学隊が世の中の不思議な現象、特に箱ものの不思議を中心に解き明かしていく。未知なる知識を求めよ!究極の問いを発し続けよ!なぜっ!なぜ!? さぁ、創造と知識の探求の旅へ出発だ!

第一章 科学館に行くとなぜモチベーションが上がるのか?
 −1. 科学とは「知識と経験」なのだ。
 −2. 楽しいコト、教えて・あ・げ・る。
 −3. 知的好奇心バンザイ。
 −4. 脳みそビッグバンなのね
 −5. モチベーションを科学する

第二章 お化け屋敷はなぜ怖い?
 −1. ようこそ「非日常」へ
 −2. 「見える」と「見えない」
 −3. 右回りの法則
 −4. おばけ屋敷の音
 −5. 恐怖を作り出す空間

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